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在宅勤務って実際どうなの?メリットだけじゃない本音を語ります
「在宅勤務に憧れているけど、実際どうなんだろう」「デメリットって何があるの?」「在宅勤務を快適にする方法を知りたい」
IT業界に転職して在宅勤務歴1年以上の筆者が、在宅勤務のデメリットと具体的な対策を忖度なしの本音でお伝えします。メリットばかりが語られがちな在宅勤務ですが、実際にはしんどい面もあります。
この記事を書いた人(筆者紹介)
人材業界から IT業界に転職し、在宅勤務歴1年以上。毎日Web会議・資料作成・オンラインでのコミュニケーションをこなすリモートワーカーとして、在宅勤務のリアルを日々体験しています。一人暮らし歴3年以上で、自室でのデスク環境を試行錯誤してきた経験からお伝えします。
在宅勤務のデメリット【本音レビュー】
デメリット①|運動不足・体の不調が起きやすい
これが在宅勤務で一番感じるデメリットです。
通勤がなくなったことで、1日の歩数が激減しました。会社員時代は通勤だけで5,000〜8,000歩歩いていましたが、在宅勤務になってから1,000歩以下の日も珍しくありません。
さらに長時間同じ姿勢でパソコンに向かうことで、肩こり・腰痛・眼精疲労が慢性化しました。
筆者の実体験:在宅勤務を始めて2ヶ月で腰痛が悪化しました。原因は椅子でした。ダイニングチェアで仕事をしていたため、長時間の作業に向いていない姿勢が続いていたのが原因でした。
対策:
- ワークチェアへの投資(最も効果が大きい)
- 1時間に1回は立ち上がってストレッチ
- 毎朝の散歩を習慣化する
- 昼休みに外に出る習慣を作る
筆者が腰痛を改善するために投資したのがワークチェアです。ニトリのワークチェアはコスパが高く、長時間の作業でも疲れにくくなりました。
デメリット②|オンとオフの切り替えが難しい
自宅が職場になることで、仕事が終わっても「まだ仕事ができる環境」にいる状態が続きます。
「もう少し仕事を続けよう」という誘惑に負けて残業が増えたり、逆に「家にいるから」とダラダラしてしまったりするケースがあります。
筆者の実体験:在宅勤務を始めた最初の1ヶ月は、気づいたら夜8時まで仕事をしていることが続きました。会社なら「帰る」という行動でオフになりますが、在宅だとその境界線がありません。
対策:
- 終業時間を固定してアラームをセットする
- 仕事用の服から私服に着替えることでオフに切り替える
- 仕事終わりに散歩・運動など「終業の儀式」を作る
- 仕事スペースとリラックススペースを分ける
デメリット③|コミュニケーションが取りにくい・孤独感がある
オフィスなら気軽に話しかけられた同僚との雑談がなくなります。仕事上の相談もSlack・Teamsでのテキストになるため、ニュアンスが伝わりにくいことも。
一人暮らしの場合は特に、1日誰とも話さない日が続くこともあります。
筆者の実体験:人材会社時代は毎日何十人もの人と話していた筆者にとって、在宅勤務の「静けさ」は最初はかなりしんどかったです。Web会議以外では誰とも話さない日もありました。
対策:
- 意識的に雑談タイムを作る(チームでの定期的なカジュアルMTG)
- 週に数回はカフェや図書館で作業する
- 仕事終わりに友人・家族と会う機会を意識的に作る
デメリット④|画面を見る時間が増えて目が疲れる
通勤・外回りがなくなった分、ほぼ1日中モニターを見続けることになります。眼精疲労・頭痛・睡眠の質の低下につながります。
対策:
- ブルーライトカットメガネを使う
- 目に優しいモニターに変える
- 20-20-20ルール(20分作業したら20秒間20フィート先を見る)を実践する
目の疲れを軽減するためにLGのモニターに変えてから、眼精疲労が明らかに改善されました。目に優しい設計で長時間作業でも疲れにくいのが特徴です。
デメリット⑤|作業効率が下がる・集中できない
自宅には仕事の邪魔をするものがたくさんあります。テレビ・スマホ・ベッド・家族の声など、集中を妨げる要素が多いです。
また作業スペースが狭い・環境が整っていないことで、オフィスより作業効率が下がるケースもあります。
対策:
- デスク環境を整える(モニター・マウス・チェアへの投資)
- 作業中はスマホをサイレントモードにして別の部屋に置く
- 作業用BGM・ホワイトノイズを活用する
作業効率アップで特に効果が大きかったのがワイヤレスマウスです。ロジクール MX Anywhere 3Sは小型で持ち運びやすく、どこでも使いやすいのが特徴です。
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在宅勤務を快適にするために筆者が実践していること
在宅勤務を快適にするおすすめグッズまとめ
- ニトリ ワークチェア:腰痛・姿勢改善に最も効果的。コスパ◎
- LG モニター:眼精疲労軽減・作業効率アップ
- ロジクール MX Anywhere 3S:小型・高性能・どこでも使える
在宅勤務のデスク環境の整え方については【在宅勤務のデスク環境の整え方】もあわせてご覧ください。
まとめ|在宅勤務のデメリットは対策次第で克服できる
- 運動不足・腰痛 → ワークチェア投資・毎朝の散歩習慣
- オンオフの切り替えが難しい → 終業の儀式を作る・着替える
- 孤独感・コミュニケーション不足 → カフェ作業・定期的な外出
- 眼精疲労 → 目に優しいモニター・20-20-20ルール
- 作業効率低下 → デスク環境を整える・スマホを遠ざける
在宅勤務で買ってよかったガジェットについては【在宅勤務で買ってよかったガジェット5選】もあわせてご覧ください。
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