テックゴーの評判は「やばい」?【元エージェントが年収+138万の実態とIT転職の本音を解説】

転職エージェント
本記事はPR・広告を含みます

「テックゴーってやばいの?」と気になっている方へ

「テックゴー やばいって聞くけど、どういう意味?」「ITエンジニア特化のエージェントって実際どうなの?」「年収が上がるって本当?」

CMでも見かけるようになったテックゴー(TechGo)。名前とセットで「やばい」という言葉が出てくることもあり、気になって調べている方は多いはずです。

この記事では、元転職エージェントとして400社以上の採用を見てきて、現在はIT業界に身を置く筆者が、公開情報と業界知識をもとに「テックゴーのやばいの真相」と、ITエンジニアの転職事情を本音で解説します。

この記事を書いた人(筆者紹介)

大手人材会社で3年間、RA(企業担当)・CA(求職者担当)として勤務。400社以上の採用担当者と関わり、累計100人以上の転職を支援。現在はIT業界に転職し、業界の内側を知る立場から、エンジニア転職・年収事情をお伝えします。※筆者はテックゴーの利用者ではなく、公開情報・業界知識にもとづく第三者としての分析です。

テックゴー(TechGo)とは?【基本情報】

まずテックゴーの基本情報を整理します。運営元はコンサル転職で実績のある株式会社MyVisionです。

項目 内容
運営会社 株式会社MyVision
対象者 ITエンジニア・ITコンサルタント(主に実務経験2年以上)
利用料 完全無料
対応エリア 一都三県/大阪/名古屋/福岡
求人数 ITエンジニア向け10,000件以上
年収アップ率 95%以上(平均+138万円)

運営元のMyVisionはコンサル転職に強い会社で、そこで培った企業ネットワークを活かして、ITコンサル・メガベンチャー・大手事業会社などの求人を扱っているのが特徴です。

「テックゴーはやばい」の真相【元エージェントが分析】

結論から言うと、「やばい」という評判のほとんどは”良い意味”での驚きです。口コミを調査すると、「やばい」は次のような文脈で使われています。

「やばい」と言われる主な理由
  • 面接対策が手厚すぎてやばい(模擬面接が無制限)
  • 年収の上がり方がやばい(平均+138万円)
  • 1Day選考会が便利すぎてやばい(土日1日で選考完結)

元エージェントの視点で特に注目したいのが「模擬面接が無制限」という点です。多くの転職エージェントでは模擬面接は1〜2回、そもそも実施しない会社も珍しくありません。無制限で面接対策をするのは、業界的にかなり異例です。エージェントの人的コストを考えると、ここに力を入れているのは本気度の表れと言えます。

一方で、ネガティブな意味での「やばい」も一部あります。「書類選考が通らなかった」「未経験では相手にされなかった」という声です。これは後述する「向いていない人」の話につながります。

なぜテックゴーで年収が上がるのか【IT業界の給与構造】

「年収アップ率95%・平均+138万円」という数字だけ見ると誇張に感じるかもしれません。しかし、元エージェントとして、そして今IT業界にいる立場から見ると、これは十分あり得る数字です。理由はIT業界特有の「同じエンジニアでも会社によって給与が大きく違う」という構造にあります。

そもそもITエンジニアの平均年収はどのくらい?

まず前提として、ITエンジニアの平均年収は決して低くありません。dodaの調査ではITエンジニア全体の平均が約462万円、システムエンジニアで約509万円とされ、日本の平均給与より高い水準です。さらに上流工程に進むと大きく上がり、厚生労働省の職業情報提供サイト(jobtag)では、ITコンサルタントで約753万円、プロジェクトマネージャー(IT)で約889万円とされています。

ITエンジニアの職種別・平均年収の目安
ITエンジニア全体(doda調査)
約462万円
システムエンジニア(SE)
約509万円
ITコンサルタント(厚労省jobtag)
約753万円
プロジェクトマネージャー(IT・厚労省jobtag)
約889万円

※出典:doda「ITエンジニアの平均年収」、厚生労働省「職業情報提供サイト(jobtag)」。数値は調査時点のもので変動する可能性があります。

同じIT業界でも、職種によって年収は倍近く変わるのが実態です。そして同じ職種でも、次に述べる「どこで働くか」でさらに差がつきます。

同じスキルでも「どこで働くか」で年収が変わる

IT業界にいると痛感しますが、同じくらいのスキル・経験でも、勤める会社によって年収が驚くほど違います。特に大きいのがSES(客先常駐)と自社開発・SIerの差です。

各種調査によると、SESは自社開発・SIer・社内SEと比べて年収が100〜200万円ほど低い水準にあるとされています。多重下請け構造で中間マージンが引かれるため、同じ案件で同じ仕事をしていても手取りが変わってくるのです。

元エージェントの本音

「エンジニアなのに給料が上がらない」と悩む人の多くは、スキル不足ではなく“評価されにくい環境”にいるだけ、というケースが本当に多いです。実力に見合った年収を払う会社に移るだけで、年収が一段上がることは珍しくありません。テックゴーの「+138万円」は、この構造を利用した数字だと考えると納得できます。

年収交渉を代行してくれる価値

もう一つ大きいのが年収交渉の代行です。エンジニアは技術力は高くても、年収交渉が苦手な人が多い。テックゴーは公式で年収交渉成功率100%(2025年9月時点)を掲げており、自分では言い出しにくい交渉をプロが代行してくれます。交渉するかしないかで、提示年収が数十万〜100万円単位で変わるのが転職市場の現実です。

テックゴーのメリット【4つ】

メリット①|模擬面接が無制限

最大の差別化ポイント。納得いくまで何度でも面接対策を受けられます。「スキルはあるが面接が苦手」というエンジニアに特に効きます。

メリット②|1Day選考会で効率的

土曜1日で書類選考から最終面接まで完了できる仕組み。在職中で忙しいエンジニアでも、平日に何度も時間を作らずに転職活動を進められます。

メリット③|ハイクラス・高年収求人が多い

ITコンサル・メガベンチャー・大手事業会社など、エンジニアのスキルに正当な対価を払う企業の求人が中心。20代で平均+120万、30代で平均+160万の年収アップ実績があります。

メリット④|夜間・土日対応でレスが速い

LINE・Slackで相談でき、レスポンスが速い。日中に電話対応が難しい客先常駐エンジニアにも使いやすい設計です。

テックゴーのデメリット・注意点【正直に解説】

良い面だけでなく、正直に注意点もお伝えします。ここを理解せずに登録すると「思っていたのと違う」となりかねません。

登録前に知っておくべき注意点
  • 未経験・経験浅めには不向き:対象は実務経験2年以上。経験1年未満だと求人紹介がほぼないという声も
  • 担当者の質にばらつき:優秀な担当者が多い一方、合わないと感じたら遠慮なく担当変更を(柔軟に対応してもらえる)
  • 求人数は大手より少なめ:量より質の方針。数を求めるならリクルート等と併用を
  • 対応エリアが限定的:一都三県・大阪・名古屋・福岡が中心

【重要】AI時代、エンジニアはどうキャリアを考えるべきか

ここは元エージェント+IT業界にいる立場として、一歩踏み込んでお伝えします。

2026年現在、生成AI・LLM関連のスキルが最も需要が高く、単価上昇が顕著という調査結果が出ています。一方で、AIの進化により「言われた通りにコードを書くだけ」の仕事は、今後価値が下がっていく可能性が指摘されています。

この流れの中で、エンジニアのキャリアの選択肢は広がっています。上流工程(設計・PM)へ進む、AI・データ領域へ専門を広げる、あるいは技術を武器にITコンサルへ移るという道もあります。テックゴーがITコンサル系に強いのは、こうしたキャリアの選択肢を検討したい人には合っています。

元エージェントの視点

「今すぐ転職する気はない」人でも、自分の市場価値を把握しておくことには価値があります。AI時代は変化が速く、いざ動きたいときに選択肢を知らないと出遅れます。無料相談で今の市場価値を聞くだけでも、キャリアの現在地が分かります。ただし、どの道が正解かは人それぞれ。焦って決めず、情報を集めた上で判断してください。

テックゴーが向いている人・向いていない人

向いている人
  • 実務経験2年以上のITエンジニア
  • 年収アップ・キャリアアップを本気で狙いたい人
  • 面接に不安があり、しっかり対策したい人
  • 在職中で忙しく、効率的に転職活動をしたい人
向いていない人
  • 実務未経験・経験1年未満の人
  • 対応エリア外で対面サポートを重視する人
  • とにかく大量の求人を見たい人

テックゴーの登録から利用の流れ

登録は公式サイトから1分程度(氏名・生年月日・メール・電話番号の入力)で完了します。その後の流れは以下の通りです。

  1. 無料登録(約1分)
  2. キャリア相談・ヒアリング面談(オンライン対応・夜間土日OK)
  3. 求人紹介・応募先選定
  4. 選考対策(模擬面接無制限)
  5. 内定・年収交渉・入社

まとめ|テックゴーの「やばい」は”良い意味”。経験者なら登録の価値あり

この記事のポイントを振り返り

  • 「やばい」評判の多くは良い意味(面接対策無制限・年収アップ・1Day選考会)
  • ITエンジニアの平均年収は約462万円。職種や働く環境で倍近く差がつく
  • 年収+138万は、IT業界の給与格差を考えれば十分あり得る数字
  • 実務経験2年以上のエンジニア向け。未経験には不向き
  • AI時代、市場価値の把握とキャリアの選択肢を知っておく価値は大きい

テックゴーは、実務経験のあるエンジニアが年収・キャリアを本気で上げたいなら、登録して損はないサービスです。完全無料で、登録して市場価値を聞くだけでも価値があります。

実務経験2年以上のエンジニアはこちら

ITエンジニアとして年収・キャリアアップを目指すなら、まずは無料相談で自分の市場価値を確認してみましょう。

>>【無料】テックゴーで市場価値を相談してみる

未経験・経験が浅いエンジニアはこちら

実務経験が浅い方やこれからIT業界を目指す方には、未経験者のサポートに強いエージェントがおすすめです。

>>【無料】ユニゾンキャリアでIT・Web転職を相談してみる

幅広い求人を確保するなら、大手エージェントもあわせて登録しておきましょう。

>>【無料】リクルートエージェントに登録してみる

コメント

タイトルとURLをコピーしました