本記事はPR・広告を含みます
「食費を抑えたいなら、そもそもどのスーパーで買うかが一番大事です。」
どれだけ献立を工夫しても、日常的に価格の高いスーパーで買っていては食費はなかなか下がりません。逆に言えば、普段使いのスーパーを「安い店」に変えるだけで、我慢せずに食費が下がります。
この記事では、一人暮らしで自炊を続けてきた目線で、全国的に知名度の高いスーパーを「普段の買い物の安さ」でTIER表にまとめてみました。
この記事を書いた人(筆者紹介)
IT業界で在宅勤務中の一人暮らし会社員(一人暮らし歴3年以上)。外食中心の生活から自炊メインに切り替え、食費を抑えるためにスーパーを使い分けてきた経験から、リアルな目線でまとめます。
安いスーパーTIER表【普段の買い物の安さで比較】

まず結論として、普段の買い物の「安さ」を基準にランク分けしたのが上の表です。全国的に知名度が高いスーパーを選び、通常価格ベース(セール・地域差は考慮せず)で評価しています。
価格や品揃えは店舗・時期・地域によって変動します。あくまで一人暮らし目線での一般的な傾向としてのランク付けであり、特定のスーパーを不当に評価する意図はありません。近くにある店舗の中で「より安い方」を選ぶ参考にしてください。
SSランク|価格重視なら最強クラス
オーケー・ラ・ムー・ディオがこのランクです。
- オーケー:毎日低価格(EDLP)の代表格。食品・日用品ともに非常に安い
- ラ・ムー:激安で有名。惣菜や飲料も圧倒的に安く、特に自炊しない日の味方
- ディオ:ラ・ムー系列。価格重視なら最強クラス
近くにこのどれかがあるなら、普段使いのメインスーパーにするだけで食費がぐっと下がります。
Sランク|まとめ買い・大容量に強い
ロピア・業務スーパー・トライアルがこのランクです。
- ロピア:肉・まとめ買いが特に安い。現金中心なので支払い方法だけ注意
- 業務スーパー:冷凍食品・大容量商品が格安。一人暮らしでも冷凍保存前提なら超優秀
- トライアル:食品から日用品まで低価格。24時間営業店舗も多く在宅ワーカーに便利
業務スーパーの冷凍食品は、後述する「冷凍ストック自炊」と相性抜群です。
A〜Bランク|安定した安さとバランス
Aランク(西友・ビッグ・エー・サンディ)は、PB(プライベートブランド)商品や小型店ながらの安さが魅力です。Bランク(マックスバリュ・ベルク・ヤオコー)は、価格は中程度ですが品質・惣菜・ポイント還元などのバランスが良いのが特徴です。
「安さ最優先」ではなく「安さと品質のバランス」を求めるなら、このあたりが使いやすいゾーンです。
C〜Dランク|品質・プレミアム志向
Cランク(イオン・イトーヨーカドー)はセール時は安いものの通常価格は普通〜やや高め。Dランク(成城石井・紀ノ国屋)は輸入食品や高品質路線で、価格は上位クラスです。
これらは「普段使いで食費を抑える」目的とは方向性が違いますが、こだわりの食材やご褒美用として使い分けるのが賢い付き合い方です。
コスパ最強ランキングTOP5
TIER表の中でも、特に「普段の買い物の安さ」で選ぶなら以下の順番がおすすめです。
- ラ・ムー(激安の代表格)
- オーケー(毎日低価格で安定)
- ロピア(肉・まとめ買いが強い)
- 業務スーパー(冷凍・大容量が格安)
- トライアル(食品〜日用品まで低価格)
安いスーパーを「使いこなす」3つのcoアツ
①メインは安い店、サブで品質の店を使い分ける
すべてを1店舗で完結させる必要はありません。日常の食材はSS〜Sランクの安い店、こだわり食材や惣菜は近所の使いやすい店、と使い分けるのが現実的です。
②まとめ買い+冷凍保存で買い物回数を減らす
安いスーパーでまとめ買いし、冷凍保存して小分けに使うのが食費削減の王道です。買い物回数が減ると「ついで買い」も減ります。具体的なやり方はこちらでまとめています。
関連記事:一人暮らしの食費を節約する方法7選【月2万円以下】
③プライベートブランド(PB)を活用する
各スーパーのPB商品は、メーカー品より安く品質も十分なものが多いです。調味料・冷凍食品・飲料などはPBに切り替えるだけで地味に節約になります。
まとめ|「どこで買うか」を変えるのが一番ラクな節約
- 食費を抑える一番の近道は「安いスーパーを普段使いにする」こと
- 価格重視ならオーケー・ラ・ムー・ディオのSSランク
- まとめ買い・冷凍前提なら業務スーパー・ロピア・トライアル
- 安い店をメイン、品質の店をサブに使い分ける
- まとめ買い+冷凍保存+PB活用でさらに食費が下がる
献立の工夫より先に、「どこで買うか」を見直すだけで食費は大きく変わります。まずは自分の生活圏にあるスーパーを、この表を参考にチェックしてみてください。
節約とあわせて「収入を増やす」視点も
支出を減らすと同時に、浮いたお金を投資に回したり、収入自体を上げたりするとお金の余裕が生まれます。


コメント