「自炊したいけど、仕事終わりに料理する気力がない…」
「洗い物が面倒」「そもそも料理が得意じゃない」という方も多いと思います。私自身、一人暮らし歴3年以上で、最初は外食・コンビニ中心の生活でした。でも調理グッズを少しずつ揃えてから、自炊のハードルが一気に下がりました。
この記事では、実際に使って「これは買ってよかった」と心から思えた時短調理グッズを5つ、本音でレビューします。
この記事を書いた人(筆者紹介)
一人暮らし歴3年以上。仕事をしながら自炊を続けるために、調理グッズを試行錯誤してきた経験から、本当に役立ったアイテムだけを紹介します。
時短調理グッズを選ぶ3つの基準
- 調理時間を短くできるか
- 洗い物が少なくて済むか
- 一人暮らしの量・サイズに合っているか
この基準で選んだ5つを紹介します。
① エアフライヤー(ノンフライヤー)
一人暮らしの自炊を変えたNo.1アイテムです。油を使わずに揚げ物・焼き物・温めが全部できて、入れてボタンを押すだけなので料理が苦手な方でも失敗しません。
私が愛用しているのはNINJA Crispiです。コンパクトなのに火力が強く、冷凍食品も外はカリッと中はふっくら仕上がります。フライパンで焼くより洗い物が減るのも地味に嬉しいポイントです。
鶏もも肉・冷凍から揚げ・アスパラの肉巻きなど、毎日のように使っています。予熱不要で5〜15分で完成するので、帰宅後すぐ動けるのが最高です。油はねの掃除がなくなったのも大きな変化でした。
② 炊飯器
「炊飯器くらい持ってる」という方も多いと思いますが、一人暮らしに最適なサイズ選びは意外と大事です。3合炊きがあれば、まとめて炊いて冷凍するルーティンが作れます。
山善の炊飯器(YJT-M05)は低温調理・温度調理機能付きで、シンプルな操作で使いやすく価格も手頃。一人暮らし初心者にも安心のモデルです。まとめて炊いて冷凍しておけば、毎日の炊飯の手間がぐっと減ります。
③ 電気ケトル
カップ麺・スープ・コーヒー・緑茶など、お湯を使う場面は毎日あります。鍋でお湯を沸かすより圧倒的に早く・楽で、一度使うと手放せなくなります。
山善のYKG-C800は温度調節機能付きで、緑茶(70〜80℃)・コーヒー(90℃)など飲み物に合わせた温度で沸かせます。見た目もシンプルでキッチンに馴染みやすいです。
④ 食器乾燥ラック
洗い物を乾かす場所がないと、キッチンがすぐ散らかります。シンク横にコンパクトに置けるラックがあるだけで、洗い物→乾燥のルーティンがストレスなく回ります。
山崎実業のTAWERディッシュラックはスリムで省スペース、見た目もスッキリしているのでキッチンをきれいに保てます。水切りトレーが外せて掃除しやすいのもポイントです。
⑤ 珪藻土バスマット
調理グッズとは少し違いますが、毎日の生活動線を快適にする意味で入れました。珪藻土バスマットは踏むだけで水分を吸収してくれるので、バスマットを洗う手間がなくなります。
布のバスマットと違って雑菌が繁殖しにくく、清潔に保てます。一人暮らしで洗濯の手間を減らしたい方に特におすすめです。
まとめ|道具を揃えると自炊のハードルは一気に下がる
- エアフライヤーは一人暮らしの自炊を変えるNo.1アイテム
- 炊飯器は3合炊きでまとめて冷凍するルーティンが最強
- 電気ケトルは毎日使うから早めに揃えて損なし
- 食器乾燥ラックでキッチンの散らかりを防止
- 珪藻土バスマットで洗濯の手間を1つ減らす
全部一気に揃える必要はありません。まず「毎日使うもの」から1つずつ投資していくのがおすすめです。道具が揃ってくると、自炊が義務ではなく習慣になっていきます。


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